「集客」と「営業」の違いとは!?ホームページの役割について

「集客」と「営業」の違いとは!?ホームページの役割について

「集客のためにホームページを作ろう!」

そう思った時、

「あれ?そう言えば営業と集客って何が違うんだろ?ホームページはどっち?」

この様に思ったあなたは”鋭い”ですね。集客と営業は意味が違います。

そこでこの記事では集客と営業の違いについて紹介します。また、ホームページの役割についても紹介したいと思います。

目次

「集客」と「営業」の違いとは!?

まず初めに「集客」を辞書で調べてみると、

客が集まるようにすること。客寄せ。

この様な意味を持ちます。では「営業」はどんな意味を持つのでしょうか?

営業とは営利を目的として業務を行うこと。

この様に記されています。

もう少し分かりやすく言うと、見込み客に対して自社の物品やサービス&情報などの購入を促して売買契約を結ぶことを言います。

と言うことは上記を踏まえるとホームページの役割というのは「集客」になると言えそうですよね。

しかし、ホームページはコンテンツ次第では「集客」もできるし「営業」もできる優れものだったりします。

ホームページは「集客」から「営業」まで自動で行ってくれる

自動というと語弊があるかもしれませんが、ホームページのコンテンツの内容次第では、集客もしてくれるし営業もしれくれます。

つまり、ホームページのコンテンツで集客して、セールスレターで営業するという感じです。

このホームページで言うと、検索エンジンで「集客 営業(セールス) 違い」で検索してきたあなたを当記事が集客していると言うわけです。

また、コンテンツの最後にCTA(コールツゥアクション)を配置させることで、この記事を読んでくれたユーザーに対して「こんなサービスもありますよ♪」とさりげなく営業をかける事もできます。(この記事で言うと「お問い合わせですね」)

ホームページというのはドメインとサーバーが機能している限り、ネット内で表示され続けるので、不特定多数の人に当記事をみてもらえる事ができるのです。

つまり、しっかりとしたコンテンツを公開して検索エンジンで表示させ続ける事ができれば、寝ている時も遊んでいる時もホームページが「集客」して「営業」してくれるというわけです。

一般的にリアル媒体だと、

  • チラシ・新聞広告
  • ラジオ・テレビコマーシャル
  • 看板

ですがホームページだとネットを利用しているすべての人が対象となるので、誰に向けて書いているコンテンツなのかを明確にする事で見込み客のみをホームページが集客してくれるわけです。

関連記事:中小企業ホームページのアクセス数の平均ってどれくらい?

これからはホームページで集客は当たり前!?

今までの集客は先述した様に電波配信型の広告であったり、リアル媒体での広告が主流でしたが、これからはホームページやSNSを使った集客が当たり前となってきます。

むしろネットを使った集客ができるかどうかで、中小企業、個人事業者は今後が決まってくると言っても過言ではないかもしれません。

乗り遅れてしまわない為にもまだ、ネットでの集客に着手していない場合はぜひホームページのオウンドメディア化を進める様にして下さい。

もし「オウンドメディア」という言葉を初めて聞いたのであれば、以下の記事で分かりやすく解説しましたので参考にしてみて下さい。

関連記事:ホームページの閲覧者を増やすには何すればいいの?

まとめ

今回は「集客」と「営業」の違いとは!?という内容でした。

ホームページは一般的には集客要素が強いのですが、コンテンツの内容次第では営業までできてしまう優れものです。

もし、「そうは言ってもホームページに何を書いたらいいのか分からない」という方は以下の記事でライティングのコツを解説しましたので参考にしてみて下さい。

関連記事:ホームページには何を書くといいの?文章を書くコツは?

目次