ホームページのない会社は怪しいのか?ブラック企業の可能性あり?

今のネット社会においてホームページは会社の情報を知る手段として最も簡単に入手できる方法です。

しかし、ホームページのない会社も未だにたくさんありますよね。

では、ホームページのない会社は怪しいのでしょうか?もしかしてブラック企業なのかも?そんな疑問についてです。

目次

ホームページのない会社は怪しい?

インターネットが当たり前に使われている世の中だからこそ、会社ホームページはあって当たり前だと思うわけですが、ホームページがない会社が必ずしも怪しいとは言い切れません。

例えば、

  1. ホームページの必要性を感じていない場合
  2. 会社の事業規模が小さい場合
  3. ネットでの集客に力を入れていない場合
  4. SNS集客のみに力を入れている場合
  5. 会社にWEBの知識を持った人がいない場合

主に考えられるのが上記の場合かもしれません。

①:ホームページの必要性を感じていない場合

ホームページの必要性を感じていない場合というのは、つまりホームページが無くとも営業に支障がない場合です。

例えば会社間取引(B to B)がメインの場合は特にホームページが無くとも営業する事ができますし、建設・工事請負関係であればホームページが無くとも仕事を受け持つこともできます。

ただ、一般顧客に対してアピールする業種はホームページがないと宣伝媒体は限られてしまいます。

例えば、

  • 美容室、理容室
  • 飲食関係
  • 士業(税理士・行政書士・弁護士等)
  • 病院
  • 各種修理専門店
  • 接骨院、鍼灸院

上記の様な業種はホームページがある事で、お客さんが実際にお問い合わせしてくれる可能性があります。

②:会社の事業規模が小さい場合

会社の事業規模が小さい場合もホームページのない理由として挙げられます。

例えば、街の小さな八百屋さんやお肉屋さんなどは地域密着型である場合が多いので、ホームページを持つ必要もないですよね。

また、個人事業で営業している店舗などでもホームページのない場合は多いかもしれません。

しかし、そうは言っても個人事業でもホームページは持っておく方が断然お勧めですよ。

関連記事:個人事業主がホームページを作成するならWordPressがおすすめ

③:ネットでの集客に力を入れていない場合

ネットでの集客に力を入れていない場合もホームページのない会社として挙げられるかもしれません。

ホームページはいわゆる自社がきちんと存在していることをアピールできる媒体であるとともに、運営の仕方によっては大きな集客媒体にも変わります。

ホームページを運営するには大小費用はかかりますが、運営方法次第では大きな見返りを得ることもできます。

今の時代リアル媒体(新聞広告・ポスター)と合わせて集客することで、さらにホームページの効果は高くなります。

もし、ネットでの情報発信の仕方がよく分からない・ホームページが本当に必要なのか分からない場合はぜひ弊社にご相談いただければと思います。

④:SNS集客のみに力を入れている場合

SNS集客に力を入れている場合にもよくあります。

例えば、美容室や小さなカフェ、お花屋さんなどはSNSなどで情報発信して集客している様子をよく見かけます。

ただ弊社としてはホームページがあることでさらに集客の間口を広くする事ができると言えます。

また、アメブロ等でブログの投稿をして集客している人もたくさんいますが、ブログだけでは不十分な場合もあります。

やはりホームページの様な集客母体があって初めてSNSはその効果を大きく発揮します。

現時点でSNSで集客ができている場合、ホームページを導入する事でさらに大きな集客へと繋がる可能性もあります。

⑤:会社にWEBの知識を持った人がいない場合

そして会社によってはWEBの知識のない方もいるかもしれません。

ホームページは作って終わりでは無く定期的に更新をしなくてはいけません。

その為、WEBの知識を持った人がいない場合はホームページがない場合も多くあります。

「ホームページがない」=「ブラック企業の可能性」というわけではない

ここまで読んでいただくとわかるのですが、必ずしもホームページがないからと言ってその会社がブラックであるというわけではありません。

ホームページがあってもブラックな企業はブラックですし…

ホームページが無くてその会社のことを知りたい場合は、商工会議所や職業安定所、もしくはネット内の口コミを参考にすると良いかもしれませんね。

特に就職活動や求人応募などはホームページのない会社でも行うことはできますからね。

まとめ

今回はホームページのない会社は怪しいのか?ということを中心に紹介しました。

近年はホームページはあって当たり前の世の中ではありますが、それでもホームページのない会社はたくさんあります。

ただ、ホームページがないからと言って一概にブラックであるわけではないので、ネットや記事内で紹介した施設を利用して情報収集するのもありだということです。

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