「小規模事業者持続化補助金」が2020年3月13日より受付開始!

政府の方から「小規模事業者持続化補助金」が2020年3月13日〜受付開始されるとの発表がありました。「小規模事業者持続化補助金」をはどんな補助金なのか簡単に紹介します。

目次

「小規模事業者持続化補助金」とは

「小規模事業者持続化補助金」とは商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる「小規模事業者」に対し、販路開拓のための取り組みに対しての経費を一部負担してくれるという補助金です。

つまり、補助対象者・補助対象事業であれば補助金をいただく事のできるかなりお得な補助金になります。

補助金申請にあたってはもちろん経営計画書や補助事業計画書を作成する必要がありますが、きちんと作成する事ができれば問題なく採択されます。

「小規模事業者持続化補助金」概要

公募期間・スケジュール

<第1回>
受付開始:2020年3月13日(金)
受付締切:2020年3月31日(火)
補助事業実施期間:交付決定日から2020年12月31日(木)まで

<第2回>
受付締切:2020年6月5日(金)
補助事業実施期間:交付決定日から2021年3月31日(水)まで

<第3回>
受付締切:2020年10月2日(金)
補助事業実施期間:交付決定日から2021年7月31日(土)まで

<第4回>
受付締切:2021年2月5日(金)
補助事業実施期間:交付決定日から2021年11月30日(火)まで

補助対象者

商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる「小規模事業者」

小規模事業者とは下記のように定義されています。

  • 商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く) / 常時使用する従業員の数 5人以下
  • サービス業のうち宿泊業・娯楽業 / 常時使用する従業員の数 20人以下
  • 製造業その他 / 常時使用する従業員の数 20人以下

また今回は政策上の観点から、

①新型コロナウイルス感染症により経営上の影響を受けながらも販路開拓等に取り組む事業者
②賃上げに取り組む事業者
③計画的に事業承継に取り組む事業者
④経営力の向上を図っている事業者
⑤地域の特性・強みを生かして高い付加価値を創出し、地域経済への影響力が大きく、その担い手となりうる事業に取り組むことが期待される企業として経済産業省が選定した事業者等
⑥過疎地域という極めて厳しい経営環境の中で販路開拓等に取り組む事業者

に対して重点的に支援を行うとされています。

対象となる事業

「経営計画」に基づいて実施する販路開拓等のための取組事業。または販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組事業。

補助率

2/3

補助額

  • 上限額 50万円
  • 75万円以上の補助対象となる事業費に対し、50万円の補助
  • 75万円未満の場合は、その2/3の金額を補助

補助対象経費

  • 機械装置費
  • 広報費(ホームページ制作等)
  • 展示会出展費
  • 旅費
  • 開発費
  • 資料購入費
  • 雑役務費
  • 借料
  • 専門家謝金
  • 専門家旅費
  • 車両購入費(買物弱者対策のみ)
  • 設備処分費
  • 委託費
  • 外注費

【補助金概要】

「小規模事業者持続化補助金」はホームページ制作にも使えます

ホームページは販路開拓のための大切なツールにあたり、経費項目としては広報費の扱いになります。

  • ホームページを新規制作し集客を図りたい
  • ホームページをリニューアルして心機一転したい
  • 集客のできるホームページを新たに作り直したい
  • 新事業の一環として新たな集客媒体を持ちたい
  • スマホ対応のホームページに作り直したい

上記のような場合この補助金は利用できますのでこの機会にホームページを是非。

詳しくは以下のお問い合わせから。

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