飲食店のホームページの必要性!いらないって本当に言ってるの?

こんにちは松山市の集客型ホームページを制作している(株)Weathercockです。この記事では飲食店のホームページの必要性について解説しています。飲食店を経営している人の中には、

「飲食店にホームページなんていらないでしょ」

「食べログやぐるなび、ホットペッパーだってあるし…」

この様に思っている飲食店経営者の方は多いかもしれません。結論を先に言うとこれからの時代、飲食店を運営するに当たってホームページの必要性は”ある”と言えます。逆にホームページを持たないと今後は危険かもしれません。

もちろん飲食店だけではありませんよ。

ホームページは事業をするにあたって運営した方が良いです。ただ…、何となく作ったホームページではなく、ちゃんと集客ができるホームページに限ってですが。

そこでここでは、飲食店がホームページを持つべき理由や必要性などについて紹介したいと思います。

目次

飲食店のホームページの必要性とは…

飲食店を経営するに当たって集客は必須ですよね。食べログやぐるなび、ホットペッパーなどの大手ポータルサイトを経由して来店いただくお客様も多いかもしれません。

ただ、逆に上記のポータルサイトからの予約が少ない場合はどうでしょうか?月額の費用、もったいなく感じませんか?

そんな時に効果を発揮するのが自社ホームページの存在です。

今の検索エンジン(Google)は一昔前とは違い段違いに進化していて、「地域名+〇〇(サービス名)」で検索をかけると、Googleマップと一緒にお店の情報が表示されるのです。(これをローカル検索と言います)

しかもパソコンで検索してもスマホで検索しても同じように表示されます。また、飲食店を調べる方法として最も多い手段はネット(Google)です。チラシなどの広告媒体ではなく”ネット検索”です。(検索ユーザーの90%以上はスマホユーザーです。)

ポストの中にお店のチラシが入っているにも関わらず、わざわざスマホでそのお店を調べるほどですからね。

つまり、これからの飲食店で事業を安定させる為にはホームページの存在は非常に重要です。2020年にコロナの影響でテイクアウトサービスを開始した飲食店も多いと思いますが、ホームページを持っていた飲食店はスマートに既存のお客様に周知できたのです。

そしてローカル検索で上位表示している飲食店の多くはホームページを持っています。つまり、ローカル検索「地域名+〇〇(サービス名)」で上位表示されることで、食べログやぐるなび、ホットペッパーなどのポータルサイトに頼る事なく集客することが可能なんです。

自社ホームページで集客出来れば、ポータルサイトに頼る必要性もなくなってきますよね^^

美容業界で「脱ポータルサイト!」なんて言葉もありますが、飲食店に関しても同じように言えると思います。では、その他に飲食店がホームページを持つメリットなどはあるのでしょうか?

①:飲食店のホームページは信用面で効果を発揮

お店の魅力を最大限に伝えることができるのはもちろん、信用面においてもホームページは役に立ちます。

その理由としては先述しましたが、「とりあえずググってみるか(Googleで検索してみるという意味)」とGoogleで検索するのが当たり前の時代です。

ググってみて検索結果に出てきたのはポータルサイトの情報のみだと、お客さんはそこでの情報だけしか得ることが出来ません。つまり、本当はもっとお客さんに知ってもらいたい情報があったとしても、ポータルサイトの規約内でしか情報を伝えることが出来ないのです。

例えば、

  • 店内の雰囲気(個室部屋等)
  • 詳しい料理メニュー
  • 料金(個別・コース等)
  • どんなスタッフが働いているのか
  • お店の歴史や店主の思い等

このような情報はポータルサイトでは中々記載することは難しいかもしれませんが、自社ホームページだと制限なくお客様に伝えることが可能です。つまり、少し踏み込んだ詳細の内容をお客様に紹介することができるのでお客さんにも多角的にアピールすることができるのです。

②:お店のブランディング効果を高める事ができる

飲食店のジャンルにもよりますが、ブランディングして広く認知してもらいたいと考える経営者の方も多いと思います。

▶︎東京吉兆さんのホームページを拝見すると理解できたのですが、ホームページを見ただけでどれくらい格式の高い飲食店なのかが一目瞭然で分かります。

また、最近はひょんな事でSNS等で拡散されたりする事も結構あります。

話題性のある飲食店の場合、全国の誰かはSNSで投稿していますし、時期やタイミングが合致した時は拡散されて多くの人に知ってもらえる可能性があります。(しかも無料)

飲食店によっては顔見知りのお客さんだけで固めたいからあまり知られたくないという特殊なケースもありますが、基本的にはたくさんのお客様に来店して頂きたいというのが一般的ですよね。

そんな時にもホームページは活躍してくれます。

ではホームページにアクセスするお客様はどんな考えで飲食店の情報を得ようとしているのでしょうか?

ホームページにアクセスするお客様の考えとは!?

信用面や安心感、ブランディングはもちろんホームページを活用することで得られますが、実際お客様視点に立った時にどの様な思いでホームページにアクセスするのでしょうか。

ホームページにアクセスするお客様の考えとして多いのが、

  • 気になるお店の情報は公式を見てみたい
  • 口コミの情報を公式HPで確かめたい
  • ポータルサイトには書かれてない詳細な情報を知りたい
  • もしかしたら公式HPならではの割引があるかも…

など色々な期待や興味を持ってお店のホームページにアクセスする傾向にあります。実際私もあまり知らない土地で飲食店を探す場合には大手ポータルサイトも利用しますが、場合によってはもう少し踏み込んで、

  • 「〇〇(地域)+落ち着いた雰囲気の居酒屋」
  • 「〇〇(地域)+一人でも飲めるバー」
  • 「〇〇(地域)+格安ランチ」

など色々な検索をして飲食店独自のホームページを探すこともあります。また、ポータルサイトを利用するお客様の傾向として最も多いのが、割引を目当てにしているお客様です。

ポータルサイトには書かれていない公式ホームページ限定の割引クーポン等があると、今後も直接お店のホームページにアクセスしてくれるかもしれませんよね。

さらに言うと、アプリやメルマガを導入し定期的に情報発信する事でお客様との関係も近くなり、安定した売り上げを構築させることも可能です。

広告宣伝費にあまりお金をかけたく無い場合にもホームページは活躍!

ホームページを活用することで広告宣伝費を抑えることもできます。

新しくオープンした飲食店などは、初めにお店の存在を知ってもらう必要があります。ポータルサイトや地域密着型の地域情報誌などに広告を出すこともあります。

広告はお店の存在や情報を知ってもらう為には必要ですが、沢山の媒体に闇雲に広告を掲載してしまうと膨大な広告費になってしまいます。しかし、ホームページの場合、ローカル検索もありますので広告費を抑えて効果的にスマホユーザーにアピールする事ができます。

ネット内で集客が可能になると費用対効果の薄かった広告媒体からも退く事ができますので、その結果、広告宣伝費を抑えることにも繋がりますよね。

広告費は経費として計上できますが、集客に繋がらなければ無駄金になってしまうこともあります。極端な話、広告費に100万円かかっても、売り上げが100万円に満たない場合は単純に赤字ですからね。

現在利用している広告媒体があるのであれば、本当に集客効果・ブランディング効果のある広告なのかも今一度見極める必要もあるかもしれません。

まとめ

今回は飲食店のホームページの必要性について解説しました。

今までホームページはいらない!と思っていた飲食店のオーナー様、経営者様が少しでもホームページの必要性や可能性に気付いてくれれば幸いです。

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